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umu-waka/うむわか Exhibition

はじめに

umu-waka/うむわか Exhibition
2007年春、大島紬染色家・生多良(うむたら)三代目(日本伝統工芸士)との 出会いから2年。
色の言葉を幾度も幾度も重ね合わせ、
目に見えない共通の画面に同じ色を夢見て、
そして、たったひとつの色に命が芽吹く瞬間を見守りました。
お互いの魂を重ねて生まれたのが umu-wakaです。
やっと皆さんの前に、和の優しい色合いを、色巻物にしてお披露目できることとなりました。

umu-waka  若山真由美

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umu-waka カラーコンセプト


こむすめ
もも色・桃色 K-001 もも色・桃色 K-001
匂い立つような優しい花の香りのする可憐な小娘。
永遠に少女の心を持ち続けられる愛の色。

日本書紀、万葉集では、桃の花、桃染めの色に「淡い恋心」を詠った。
さんご色・珊瑚色 K-002 さんご色・珊瑚色 K-002
頼りになる一家の大黒柱的小娘。誰にでも分け隔てなく優しく接するあなたは、みんなのお姉さん。

古来魔除けの宝石として鎮診重。江戸時代はかんざしや印籠、煙草入れに使われた。
みかんいろ・蜜柑色 K-003 みかんいろ・蜜柑色 K-003
おしゃまさん小娘。ちょっぴり大人びた行動に男子達はメロメロ。未来が楽しみなデキル女候補生。

「代々栄える」という縁起から正月飾りに用いられるみかん。
たんぽぽいろ ・ 蒲公英色 K-004 たんぽぽいろ ・ 蒲公英色 K-004
ちょっとやんちゃな小娘。頭の回転が早く、小ちゃないたずら心でいっぱい。

春の野辺を彩る蒲公英。日本書紀では、一般市民の色として使われていた。
もえぎいろ・萌黄色 K-005 もえぎいろ・萌黄色 K-005
花や草や樹々、虫や動物たちとの会話を楽しむ妖精のような小娘。

『源氏物語』『平家物語』でも新鮮な生命力、瑞々しさを表現する色として詠われた。
あまいろ・天色 K-006 あまいろ・天色 K-006
裸の王様に「あなたは裸ですよ!」と言える自分の真理に誠実な小娘。
天真爛漫、無邪気な様子は地上に降りた天使のよう。

ラピスラズリの色。この宝石は古代シルクロードを通じて日本に入り、神とつながるとも言われたこの色は、
奈良時代の寺院の瓦の色として流行。
あやめいろ・菖蒲色 K-007 あやめいろ・菖蒲色 K-007
女性的な直感力を備え持った優雅さ漂う小娘。詩的な才能が神秘性UP。

古代に渡来した漢氏(あやうじ)が伝えた菖蒲。あやめの語源は「文目」。

うるとらこむすめ
韓紅色・からくれないいろ U-001 韓紅色・からくれないいろ U-001
恋愛ビームを察知する能力は抜群。恋を栄養にますますビューティーに。
恋に臆病になっているあなた、心の貞操帯をはずして恋のリビドーになろう。

万葉人が恋心や愛情を表現する時に紅色を使ったので、「想い色」と呼ばれました。
韓の国から伝えられた紅色が『韓紅色』。
葡萄色・えびいいろ U-002 葡萄色・えびいいろ U-002
神秘的な魅力で特別な存在感。独特のセクシャリティーをかもし出し
精神性の高い男性を惹き付ける。精神的に自立したいあなたに。

江戸中期頃からの色名。明治初期の頃の女学生の袴の色として流行した色。
女学生を平安時代の女流作家紫式部に引っ掛けて「えび茶式部」と呼んでいた。
鸚緑色・おうりょくいろ U-003 鸚緑色・おうりょくいろ U-003
THE大人の女性。自分の世界観を持ちながら、どんな立場の相手をも受け入れる。
言語や知識を越えて、心の信頼を得るフェミニンリーダーシップを目指すあなたに。

オウムの羽毛の緑。みどりの語源は、そに鳥(翡翠)の略とも言われている。
美しい背中の羽根の緑青色の美しさから『古事記』にも歌われている。
新橋色・しんばしいろ U-004 新橋色・しんばしいろ U-004
一歩先を行く人生のクリエイーター。個性的なあなたのオーラに惹かれて、男女問わずあなたのファンはいっぱい。
新しい自分の個性の目覚めに。

東京新橋の芸者衆に好まれたのでついた色名。明示の終わり〜大正にかけて流行した色。
褐色・かちいろ U-005 褐色・かちいろ U-005
ストレートな強い意志を持つ女性。経験、政治家、重役など、権威のある立場に屈せず、
対等に渡り歩くシャープさが魅力。自分自身に王冠を!

赤みがかった深い藍色。『勝ち色』に通じるので武具などに用いた勝負の色。
ジュアル松葉色・じゅあるまつばいろ U-006 ジュアル松葉色・じゅあるまつばいろ U-006
真理の探究者。自分のハートに忠実に始めることも終わらせることも、きちんと決断ができる女性。
未来を見据えて今を生きる。

「マツ」の名は、神様が木に降りてこられるのを『待つ』が由来。
何百年も緑の葉をつけ生き続ける、長寿、節操、不変のシンボルとして古来神聖視されてきた。

DANNA
茜色・あかねいろ D-001 茜色・あかねいろ D-001
世界的視野を持つ行動派。戦国武将の戦いの色「茜」のごとく、尻込みすることなく、逆境にも打ち勝つDANNA。
冷静かつ情熱的な愛し方をする本物のロマンティスト。
浅葱色・あさぎいろ D-002 浅葱色・あさぎいろ D-002
常に進化し続ける錆びないオトコ。美意識が高く生き方が美しい。見識のある自由人。
熟成した個性で、魅力溢れるセクシーな・DANNA。
鉄紺色・てつこんいろ D-003 鉄紺色・てつこんいろ D-003
口数は少ないが、愛情深さを感じさせる瞳の奥は優しく微笑む。深く愛する人を守る頼れる旦那様。
頑固さが可愛いくさえ思わせるDANNAの魅力は、小さなDANNAギャグ。
黄丹色・おうにいいろ D-004 黄丹色・おうにいいろ D-004
自分の生き方を通して、世の中を良くしようと、強い意志を持ち行動する。太陽のようなオーラで人を惹き付ける。
生まれ持った気品溢れる皇帝のような風貌を持つDANNA。
苔色・こけいろ D-005 苔色・こけいろ D-005
酷のある人生の人の温かさ、優しさ、そして深い愛情を持った器のでかいDANNA。
神秘的ともいえるほど、心の余裕を持ち合わせ、いつも新しい方向性を照らしてくれる地球規模のDANNA。
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Message from 今村ひとみ

魂の幼馴染、長年の色吉(いろきち)なかまであるWakaちゃんからある日のこと
とても美しい上等な羽織もの(ストール)を見せてもらった。
それが生多良との出会いだった。
視る、触れる、纏うということへの愛しさ、
ニッポンの色彩の言の葉がWakaちゃんを通って、いく筋もの光のように折り重なって虹のようにあふれ出てきた。
私たちは江戸時代の生娘?のように我を忘れて大いにはしゃいだ。

生多良三代目とWakaの運命のコラボレーションumu-waka。
懐かしくも新しい羽衣たちの色のダンスが、私たちの遺伝子に息づく美意色の肌合いを目覚めさせるだろう。
             ★
精神を敬い、心癒し、ハートに麗しい生多良の本気クオリティ “小娘。
DANNA。ウルトラ小娘”シリーズがすべて美しい色合いに染まり勢揃いです。
箪笥(クローゼット)にumu-wakaがいればどんなときも天下泰平。

皆様の御来場を心よりお待ちいたしております。

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Umu-wakaストール Umu-wakaストールは下記のお値段よりお買い求めできます。

個展限定20本☆ミニ・ストール 幅45cmx長さ100cm ¥6,800-

定番umu-wakaストール wide(大判) 幅95cmX長さ200cm ¥29,400-

その他ロングストール(幅45cmX300cm)、BLOOD(受注生産)、
ハンドメイドコ サージュ、"umu-waka Blood"のカラフルな時計ベルトも発表します。

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ところで親愛なるWakaちゃん。
umu-wakaのブランドお披露目がスターポエッツで開催する運びとなったことをとっても誇りに思うのよ〜嬉しいね〜 !!
ありがとう。
そして あらためましてumu-waka 誕生おめでとうございます。

Star Poets Gallery 今村ひとみ

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Massage from umu-waka 若山真由美

umu-waka 若山真由美〜色は自由なもの〜
   〜もっともっと日常に寄り添う色を届けたい〜

建築士の父と自宅でプレタポルテのサロンを営む母。
私のおもちゃは、きれいな色糸やボタン。
絵本は壁紙色見本帳と自由に色と戯れながら私は育ちました。

そしてディスプレイ、インテリア、商品プロデュースに長年携わり、
商業界での色のメリット、心理的効果などを体感し
1996年オーラソーマと出会い、色が雄弁に自分自身を映し語ること、
そして人生を導く素晴らしい恩恵に満ち、
私自身をもここまで運んでくれました。

色のPower、可能性は宇宙の宝と言って良い程。
言葉だけでなく、もっともっと日常に寄り添う色を、との願いが強くなり、引き寄せた大島紬染色家・生多良三代目(伝統工芸士)との出会い。

生多良氏との出会いから日本の文化の扉を開き、私自身も染色を学び始めました。
日本伝統文化の中でも染色は、生活の智慧。古来の人々の心の歴史が染色の中にはあります。

umu-wakaの色の世界について、くわしくはこちらをご覧下さい。

〜色には感情がある〜生多良三代目〜(umu-waka染色家)

umu-waka染色家・生多良氏三代目生多良氏は、素手で染色に向かいます。
指先に感じる色のニュアンス、そして全身でその色の心と一体化して生多良自身もその色になる。
色は感情の織部。生多良氏の色づくりは、感情の色の重ね。
生多良氏は、控えめな色、色の明度を下げる時に黒は使わない。単的な感情の色を存在させないのだ。

遠回りにはなるが、生命力の赤、自己を見つめるある種の孤独の青、そして少しばかりの黄の望み。
それぞれの感情の色を重ね合わせ、幾重にも深みのある存在の色を生み出すので、暗い色にも強さがある。
生多良氏の色は、ジュエリー以上の輝きと強さ。


■wakaさんのブログでも、umu-wakaの誕生秘話、色のお話など詳しくご覧いただけます!
http://purinyume.exblog.jp/

■umu-wakaの色の世界について、くわしくはこちらをご覧下さい。
http://www.career-color.com/modules/weblog/details.php?blog_id=17
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Message from 〜 umu-waka染色家・生多良氏三代目 〜

umu-waka染色家・生多良氏三代目umu-waka染色家・生多良氏三代目和の色合いは心癒される柔らかなものが多く、いまでも多くの人々から愛されている。
そんな美しい色合いを、今に蘇らせる技術には深い感銘を受ける。
私は、そんな心の中に響くような色を創造したい。
つかみの色や流行の色ではなく心の中にある、やすらぎの色を表現したい。
やすらぎの色、それは人間の持っているやさしさ。
人が行動する中での、やさしさや正義感に似ている。

和の色合いは、さまざまな場面で表現できる。
言葉の中や、行動の中からでも、その人本来の色を作り出すことが出来る。
そんな日本人の和の色を創造する。

umu-waka染色家・生多良氏三代目umu-waka染色家・生多良氏三代目古里を訪ねるような色合いが、和へのこだわりである。
和の色との出会いは、日本人としての感性との出会いである。
世界の中でもっとも感性の豊かな日本人は、
伝統を重んじて技と感性を繋ぎ後世へ残していく。
私は、その一助を担っていきたい。




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Profile プロフィール

若山真由美
  • 愛知女子短期大学服装学科ファッション産業課程卒業後、婦人服販売チェーン本社企画部・デコレータとして勤続1年半後、1988年『デコレーションハウス』設立。
    20数年に渡り、アパレル、飲食、様々な業界で色彩効果を大切にした商業ディスプレイを手がける。

  • 「五感以上に感じるディスプレイセミナー」では色彩が感情、思考、行動との深い 関わりがあることを重点に、
    色彩学&伝えることを体感型セミナー形式でを数多く開催。

  • 1996年、英国オーラソーマ・カラーケア・システムと出会い、色彩と健康の関わり、色彩とメンタル関わりの深さを実感。
    個人カウンセリングを開始。

  • 1997年名古屋大須にオーラソーマカウンセリングルーム&心元気グッズショップ 『心の処方箋アンジェリア』オープン

  • 2003年から「目に見えない価値を目に見える色彩で価値を伝える」をテーマに、
    新規事業プロデュース、新商品開発、インテリアデザインを手がける。

  • 2006年、株式会社JOYWOW・シニアコンサルタントとなりカラー・ブランディングや様々なセミナー&ワークショップを開催。
    株式会社JOYWOW : http://www.joywow.jp/

    生多良三代目(伝統工芸士)とコラボレーションのumu-wakaブランドを立ち上げる。
    『日本は八百万の神様の国。モノには魂が宿る。魂が宿る日本の色』をテーマに
    日本の文化と精神を日本の伝統色に込め、アパレルの世界で表現。

  • 色の優しさをもっと身近にと、コンサルティング、言葉だけでなく、知識だけでなく、日常にもっと色が寄り添う生活をと願いが強くなり、色の『目に見えない色のパワー』を『目に見えるパワー』目に見える価値を伝えるためにアパレル商品での表現を考え、2009年1月、株式会社waccaを設立。代表取締役就任。
生多良氏三代目
1950年 鹿児島生まれ 奄美大島育ち
1967年 大島紬染の世界へ
1972年 大島紬染め工房設立
月光
2008年、日仏国交150周年記念の品として、フランスからはルイヴィトンの品が日本に贈られ、
日本からは生多良氏が染め上げた『月光』がフランスに贈られました。

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umu-waka/うむわか Exhibition umu-waka/うむわか Exhibition
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Umu-waka Opening Party

umu-waka
Umu-wakaが生まれた。
わかちゃんと生多良三代目の色への愛にあふれた贈り物umu-waka ストール
4日間のお披露目エキシビションは満員御礼の日々が続いている。みなさまありがとう!
わかちゃんの爆笑トークが笑いとナミダと驚きでうねる、うねる。

umu-waka
ひとりひとりにハイパーなカラーコンサルティング及びメイクアドバイスまで
Wakaちゃんマジックが全開している。 見違えるように美しくなっていくみなさん。
Umu-waka色彩マジック! Umu-wakaの妙はやまとなでしこ・あじあんビューティーの遺伝子を救う!

ぜひいらしてください。5月24日(日)18時まで!


umu-waka
わかちゃんのお祝いに駆けつけてくれたゆうじさん。
はっしーさんの 歌とともに そして自らも美声を披露してくれたわかちゃん。
かんぱ〜い!
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