
Star Poets Gallery Hitomi Imamura
| 入場料 | 予約 | 大人 | \2,500 | 学生(学生証呈示) | \1,500 |
| 当日 | 大人 | \2,800 | 学生(学生証呈示) | \1,800 | |
| お申し込み | TEL | Star Poets Gallery 03-3422-3049 | 担当:眞田 | ||
| collect@star-poets.com | 担当:眞田 | ||||
| 日程 | ||||
| 10月 | ●10月14日(火) |
第258回 原田道子 | 18:30 受付19:00開演 | 詳細> |
| ●10月9日(木) |
第257回 中村恵美 | 18:30 受付19:00開演 | 詳細> | |
| ●10月7日(火) | 第256回 山崎佳代子 | 18:30 受付19:00開演 | 詳細> | |
| 9月 | ●9月16日(火) |
第251回 坂井のぶこ | 18:30 受付19:00開演 | 詳細> |
| ●9月11日(木) |
第250回 薦田 愛 | 18:30 受付19:00開演 | 詳細> | |
| ●9月9日(火) |
第249回 武藤ゆかり | 18:30 受付19:00開演 | 詳細> | |
| ●9月5日(金) | 第245回 四元康裕 | 18:30 受付19:00開演 | 詳細> | |
| 8月 | ●8月26日(火) | 第240回 中村恵美 | 18:30 受付19:00開演 | 詳細> |
| ●8月22日(金) |
第239回 白石かずこ | 18:30 受付19:00開演 | 詳細> | |
| ●8月14日(木) | 第238回 原田道子 | 18:30 受付19:00開演 | 詳細> | |
| 7月 | ●7月19日(土) | 第231回 河野聡子 | 18:30 受付19:00開演 | 詳細> |
| ●7月18日(金) |
第230回 小池昌代 | 18:30 受付19:00開演 | 詳細> | |
| ●7月17日(木) | 第229回 峰岸了子 | 18:30 受付19:00開演 | 詳細> | |
| 6月 | ●6月26日(木) | 第219回 野木京子 | 18:30 受付19:00開演 | 詳細> |
| ●6月17日(火) | 第218回 福田純子 | 18:30 受付19:00開演 | 詳細> | |
| ●6月13日(金) | 第217回 有働薫 | 18:30 受付19:00開演 | 詳細> | |
| ●6月8日(日) | 第215回 伊藤比呂美 | *16:00 受付17:00開演 | 詳細> | |
| 5月 | ●5月15日(木) | 第211回 新井高子 | 18:30 受付19:00開演 | 詳細> |
| ●5月9日(金) | 第209回 稲葉真弓 | 18:30 受付19:00開演 | 詳細> | |
| ●5月8日(木) | 第208回 浜江順子 | 18:30 受付19:00開演 | 詳細> | |
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| 「宇宙(マクロ)とあなた(ミクロ)はフラクタルな関係にある」という声なき声に シンクロするはずの声へのチャレンジはなかなか難しいことですが 皆さまと共有できる日を願いつつ2回目を迎えます。 原田道子 |
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| 8/26、初めてStar Poets Galleryで聲≠発した。 新たに足を踏み入れるギャラリー空間は、まだ包まれたことのない未知なる母胎を思わせる。 新鮮な母胎であり、舞台での一時間は、聲≠フ発生への道のりを豊かに励ましてくれる静かなエネルギーに満ち溢れていた。 リズムを、呼吸を、生命を刻む詩を、世界という海原へと解き放つ。 根源へのアプローチの意味を深く問われる、一度きりの聲≠フ跳躍。 背後に並んだ、華やいだボトルカラーから発される数々のメッセージが、聲≠フ航路を鮮やかに照らしてくれる。 10/9、再び立つ舞台から仰ぐ、まだ見ぬ青い波頭が楽しみだ。 幻の鳥が飛び、陽が昇り、心を照らす、まあたらしい光に、ギャラリー空間が包まれますように。 ことばたちの、聲≠フ飛翔を、賜物として──。 中村恵美 |
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| 冬の夕暮れ、セルビアの南、ジチャ修道院を訪ねたときのことでした。ひっそりと静まりかえった礼拝堂に、尼僧が三人、読経を続けていました。やわらかな声が重なりあい、祈りの言葉をうたい続けている。私のほかには、旅の者も、祈りの者もなく、ただ三つの声が溶け合い、数世紀まえに壁に描かれた聖母マリアやキリスト、聖人たちが、地上に繰り返される戦争、略奪、旱魃、洪水、あらゆる悪しきもの、そして善きものを見つめつづけ、天蓋の窓から流れこむ光はゆっくりと冷えていきました。 言葉によって、声によって、眼にみえる地上のものを越えたところに在るもの、言葉ではとうてい表せぬ美しいもの、清らかなものを呼びさますこと。今、耳をかたむける者が目の前にあろうとなかろうと、詩の言葉とむかうとはそういうこと。それを私は尼僧たちに教えられた気がしたのでした。 私たちが身体をともないながら生きる時間は、歴史の流れのなかのほんの一瞬、宇宙の呼吸にくらべたら、幽かな光の片鱗にすぎません。私たちの身体が消えたあとに麗しい世界があって、そこに光は流れ、未知の音楽を奏でている、そこに私たちの命はある、それを信じること。詩とはそれを思い出すためにあるのだ、と思いはじめています。 日本を離れて、この10月1日でちょうど29年が過ぎます。ベオグラードの暮らしも27年になりました。1991年、多民族国家ユーゴスラビアが内戦によって崩壊をはじめ、セルビアの南、コソヴォでは今もなお子供たちが自分の庭で遊ぶことがゆるされず、村人が自分の畑を耕すことすら危険な、厳しい時間が流れています。こうした厳しさは、今という時代の闇なのであって、それが地球をすっぽりと包んでいるのかもしれません。 声をとおして、詩の言葉をとおして、それでもやっぱりどこかに光があると、皆様といっしょに願うことができたら幸せです。東京で、ほんの少し立ちどどまって、時間を美しく止めてみることができたら、と思います。当日は、セルビア語でも作品を朗読します。お会いできるのを心より楽しみにしております。 山崎佳代子 朗読予定作品詩集『鳥のために』(1995)、『産砂RODIONA』(1999)、『薔薇、見知らぬ国』(2000)、『秘やかな朝』(2004)、『アトス、しずかな旅人』(2008)より。いずれも書肆山田刊。 お知らせ 2008年9月21日(日) 耕友会コンサートVOL.5 作曲家・松下耕×詩人・山崎佳代子によるコラボレーション、山崎佳代子の詩による松下耕・三つの組曲一挙上演!!!! 東京オペラシティーコンサートホール(東京都新宿区西新宿) 開場15時15分 開演16時 詳しくは、松下耕公式ホームページ お問い合わせ 042-674-0125 (耕友会) |
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| 声を越えた世界には声を鍛えることによって始めてたどり着くことができます。 ライブの魅力は自分の限界に挑戦できることです。 喉と身体を整えて『有明戦記」の世界に臨みたいと思います。 坂井のぶこ |
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| 足の進むにまかせる秋の日、水音の中にたつ身一つの夜、 どうしてか到来した言葉たちは、たまさか私の脳裏をかすめ、 もどかしい指先の震えとなって、紙の上に引き止められるのでした。 それは、そのような昂揚は、踊る身体の融けかける舞台の闇から、 覚えきれない科白がすべり落ちるライトの中から不意に降りかかり、 身体の重さを振り切ることの叶わないこの身は ほんの片端を手の中に捉えたきり、決まって茫然と立ち尽くすのですが。 内からつのる名状し難いものに言葉を重ねることはできるのでしょうか。 ひとの用いる言葉が示すたしかな輪郭を、私は辿れているのでしょうか。 それとこれとは実のところ、似通っているのでしょうか。 隔てられあうあなたと私の間に、 紙の上に引き止めた言葉を差し出してみたいのです。 私に匂うその言葉、その音が、あなたにはどのように匂うのか、 探りあてたい思いも抱きながら。 どうしてか私にも到来した言葉を私の「こゑ」に換えて、 中空へ放ってみたいのです。 言葉を生き、言葉を放つ放物線を辿って 言葉の輪郭を、「こゑ」の在り処を探りにいらっしゃいませんか。 薦田 愛 |
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| 初めまして。茨城県在住の武藤ゆかりと申します。 このたびStar Poets Galleryで朗読できることになりました。 声に魂を乗せて、詩集「すくすくさん」を読みたいと思います。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 この世の人も亡くなった人も、とこしえに幸福でありますように。 武藤ゆかり |
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| 日本を離れて22年。 アラブの砂漠から北極圏の海辺まで、世界中のさまざまな場所で朗読をしてきましたが、 日本で朗読をする機会はそんなにないんです。 外国 だと自分の詩が意味と音のふたつに分けられてしまいます。 つまり聴衆は翻訳を介して意味をとり、わたしが読んでいるときは音しか聴こえていないのですね。 そこに解放感を味わうこともありますが、フラストレーションを感じることも。 けれどその分裂に晒されて、自分の詩が鍛えられてきたという手応えもあるんです。 今度の朗読会ではもっぱらそういう体験を踏まえて書かれた詩を読んでみるつもりです。 いわば詩の里帰り。 意味と音が和解するのか、それともいっそう強く反撥し合うのか、自分でも興味津々なんです。 四元康裕 |
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| 詩人が自己と向き合い、自作詩を聲に乗せる、La Voix des poetes(詩人の聲)、未知なる世界へと踏み出して、1年半が経ちました。 今回、Star Poets Galleryでの公演で、10回目を迎えます。 大きな節目となる回を、美しいオーラソーマボトルの色鮮やかなエネルギーに囲まれて迎えられることを嬉しく思います。 今回公演は、個人詩誌「帆布」へ連載した、20世紀を代表するチェリスト、パブロ・カザルスの伝記と作品をモチーフとした 「ラ・パハレラ(鳥かご)、風の庭」を聲に乗せます。 楽譜をイメージして書いた「ことば」の「リズム」、異国の風とメロディの波を届けたいと思います。 詩、ことば、聲、人を繋いでいる、何か大きな絆を、Star Poets Galleryの空間で共有することができることを願っています。 「聲」とは何か。謎めいた「問い」を舵として、共に人間存在の原初を揺さぶる一夜の旅へと漕ぎ出しましょう。 ひとすじの聲が、とうめいな力となって、皆様の心へと響きますように。 中村恵美 |
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| 八王子の生活がながい。
海のうねり(地球の鼓動)が間近にある暮らしは 香川県高松市での7年間のみだが 「宇宙(マクロ)とあなた(ミクロ)は フラクタルな関係にある」 という声なき声 天啓に蒼穹をあおいだ海辺の記憶 あれは宇宙の意思でもあったのだろうか 原田道子 |
![]() 撮影/森幸一 |
| 最後は「声」だけになって、ギャラリーの空気のなかに消滅したいと願っています。 小池昌代 |
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| 木々の緑が日増しに濃くなっています。お変わりありませんか?
大きな目的も、朗読の意味もわからず、ただただ自分が辿ってきた詩作の小径を、もう一度歩いてみたいと思って始めた朗読会。 やがて気づきました。詩は読まれるたび、聴いてもらえるたび、新しくなっていくことに。 9回目の朗読は初めての空間Star Poets Galleryです。7,8回目と同じ『かあさん』を中心に朗読します。 声でどこまで詩を表現できるか、今から愉しみです。 『かあさん』は私の9冊目の詩集で、認知症を患って逝った義母との体験がもとになっています。 老女から幼女まで、自分の生涯をたった一人で後戻りして行った母が、最後にたどり着いた場所で、 最後に出した声が「おかぁちゃ―ん」でした。小さな女の子の声でした。 これが何を意味するのか、謎を解くのに20年かかりました。 母のことを書くつもりがいつしか、記憶を取りこぼし、物事を認知できない人の、哀しみ苦しみ不安などの、 心のうちを書いてみたいと思うようになりました。 個人的な体験が多くの人の共感へと広がったら、どんなにか嬉しいことでしょう。 もしお時間やおついでがありましたらお出かけください。 お待ちしています。 峰岸了子 |
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| 皆様、こんにちは。 詩は私にとって、なくてはならないとても大切なものです。 長い間、自分の詩を朗読したことはありませんでした。 昨年11月に初めて、1時間の朗読会を行いました。 詩を声に乗せることで、最初にその詩を書いたときに私の内部で聞こえていた、 詩のリズム、音程、響きを思い出すことができました。 詩集という形になることで私の手元から離れていった詩を、 もう一度自分のものにすることができたように感じたのです。 光の粒がこぼれているような、あたたかで明るい空間Star Poets Galleryで今回朗読できるのは、 とてもうれしいことです。 皆様に足をお運びいただけたら幸いです。 お会いできますことを楽しみにいたします。 野木京子 |
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| Star Poets Galleryで自作詩を声に乗せるのは、今年の3月14日以来、二回目です! 今村ひとみさん、眞田友恵さん始め、素敵なスタッフ勢ぞろいの魅力的な空間・Star Poets Galleryに またお呼びいただけて、本当に本当に光栄です。 Star Poets Gallery での前回の公演では、とても不思議な、感動的な経験をしました。 公演も終盤にさしかかった時に、私自身が予想もしていなかった場所で、 聴衆の方々から「どっ」と笑いが起こったんです。 「あっ、笑ってくれている!」と思ったら、急に元気が出て我ながらテンションが上がり、 すると今度はまた私のノリに応えてくれるかのように、次々と笑いが・・・!! 「舞台は観客の方との対話で生まれる」「演じている人は観客の方々からエネルギーをもらう」と、 聞いたことがありましたが、あ、これなんだ!!と、感激しました。 あんな素敵な経験ができたのも、Star Poets Galleryに満ち溢れている神秘的なエネルギーのお蔭だったのかな、 とも思っています。 6月17日の公演は、「オーラソーマ」の美しい瓶が並んだStar Poets Galleryの空間とスタッフの方々、 プロデューサーの天童大人さん、「鳩子ひとりがたり」を書いた時の私、今の私、そして、聴きにいらしてくださる 皆さんとで、「2008年6月17日の午後7時から8時」という時間の広がりの中につくる、 一回限りの「共同作品」です。 どんな作品になるのでしょう? 私自身も、期待でわくわくします。 声に乗せるのは、前回と同じ第一詩集「鳩子ひとりがたり」。 「鳩子」という名前の、従順な余り、「自分」を「他者」に乗っ取られてしまっている情緒不安定な女の子の ひとりごとです。 前回とは違う作品をなるべく多く声に乗せたいと思っています。 どうぞよろしくお願い致します!! 福田純子 |
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| 「才気に日常を見すえる確かな眼がブレーキとして働いている」と、 前作『雪柳さん』(ふらんす堂刊)に評をいただき、大切な指針としてきました。 4冊目の詩集『スーリヤ』では、最も空白化した現実の上に精一杯の幻視の花を咲かせてみました。 1時間の詩の旅をご一緒していただける機会を得て、とてもどきどきしています。 有働薫 |
| 前回3月16日のパフォーマンスがものすごい快感だったものですから、 もっとやりたい、もっともっとと久しぶりに貪欲になりまして、またこの機会をいただきました。 ほんとうに、こんな快感は、何年かぶりのことです。 どうせですから、こんどは前回とはぜんぜん違うことをやってみたいと思っていますが、 その場になったら同じ詩を読みたくなるかもしれません。 声に出して読める詩というのはかぎられています。不思議ですが。 声に出して読めて、そうしてどこかへわたしを連れていってくれる詩というのはさらにかぎられています。不思議ですが、当然のことかもしれません。 まだ時間がありますので、何が読めるか、どこに行けるか、考えつめておきます。 伊藤比呂美 |
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| こんにちは。「詩人の聲」シリーズ、はじめてです。新井高子(あらたか)と申します。 昨夏、『タマシイ・ダンス』という詩集を出しました。 これは、「コトバの舞踏」を追求しようとした本ですが、声が、詩の、大事なエンジンになっているにも関わらず、 まとまって読んだことはありませんでした。 ひとりで一時間、のヒノキ舞台は、初挑戦です! 新緑の5月の息吹を吸い込んで、何とかよい時間をつくりたいと思いますので、ぜひお出掛けください。 新井高子 |
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| 詩を声に出して読むことで、身体の「うごめき」「声による新たな
イメージの発見」に目覚めつつあります。
稲葉真弓 |
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| 朗読は奥が深いですね。 「ギャルリー東京ユマニテ」では、1時間のところ、 時間を気にしすぎて、少し早くなってしまいました。 (50分ぐらいでプログラムを終え、残りは持ってきた第4詩集から追加で朗読。 早くといっても、そんな超特急ではなかったスよ。来た方にうかがったら、内容はわかったとのことですが) いまさらながらに聞いているひとに、詩のイメージを十分味わっていただくために、 ゆっくりと朗読することが必要だと思いました。 で、今回は詩の数も20〜25篇ぐらいに絞り、一つ一つに気ままなコメントをつけて、 “ゆっくりリズム”でやろうと思っています。 ま、あんまりゆっくりすぎるのも間が抜けてしまいますが。 「ギャルリー東京ユマニテ」で読んだものとは最後のいつも読んでいるもの以外は、まったく作品を変えます。 今年、第5詩集『飛行する沈黙』を思潮社から出します。(いま、思潮社で 進行中) 第3詩集『奇妙な星雲』、第4詩集『去りゆく穂に』(ともに思潮社刊)もおかげさまで好評で、 思潮社によると両方とも在庫も残りすくないとか。 『飛行する沈黙』は、行間の意味が少し飛んでやや難解のものから、わかりやすいもの、少しエロス系のもの、 虫・植物など動物系のものなど、多彩な作品群の構成としています。 ということで、いい朗読会にしたいと思っておりますので、よろしかったらぜひお出でください。 PS:9月末頃には今年で14年目の「クロコダイル朗読会」を、若いしなやか感性の詩人も含め、 多彩なメンバーでやりますので、こちらの方も宜しくお願いいたします。 浜江順子 |
| ※所属 : | 「地球」「HOTEL」同人、日本現代詩人会員 |
| ※詩集 : | 第一詩集『プールで1,000m泳いだ日』(詩学社) |
| 第二詩集『内在するカラッポ』(思潮社) | |
| 第三詩集『奇妙な星雲』(思潮社) | |
| 第四詩集『去りゆく穂に』(思潮社) | |
| 第五詩集『飛行する沈黙』(思潮社)進行中 |