一昨年は日本の神様シリーズ、去年は銀河や惑星のテーマと、地球の住人、駒井明子はスピリットをダウンロードしてきました。
今年、311を経て明子さんが最初に見せてくれた新しい作品たちは
あったかな優しいきもちが編みこまれた、包み込むような作品たちでした。
いつの世もかわりなく私たちが繋がり続けている何かは、
この2011年のハートが開く年に、ふくよかで細やかなフェミニンを浸透させています。
それはあったかいすべての一部にある真実でした。
守り、支え、受け取るエネルギー、それらをさらに受容するエネルギー。
そしてゆっくりと静かに絶え間なく踏み出す与えるエネルギー。
たおやかにすべらかに今ここにある時、心地よい風がファミリーを結びつけます。
私たちは地球の夢見る家族。
小さな家族たちは大きな家族の一員として誇らしくいたいのです。
明子さんの「アッタカイ」展にどうぞご家族とともに、魂のご親族とともに遊びにいらしてくださいませ。
ご来場心よりお待ち申し上げます。
Star Poets Gallery 今村ひとみ