駒井明子さんの明は明く(ひらく)とも読む。
日と月でひらく。日と月と地球
銀河ステーションの中で地球はどんなふうに輝きを増しているのだろう。
月は知っているんだろうか。火、水、木、金、土、天,海、冥。。。。。。。。
日は過ぎ去る日々の真下に一刻も早くにこの場所を知らせている。
月から銀河~
私たちは今こそ天を見上げ大地にすくっと立ち、目を明くことが必要なのかもしれない。
月から銀河へと変わらずに伝え続けてきた神話の世界やおとぎ話のその向こうに~
私たちの祖先からの呼びかけがある。
惑星のファンタジア。
駒井明子の太陽系世界は暖かくエレガントな素粒子の織りなす銀河へと連なっている。
369合掌。
Star Poets Gallery 今村ひとみ