思い出したのではありませんか?
自分の中にある輝く光りの球を思い出して、そして今なぜここに生まれてきたのか。
なぜ今ここにいるのか。なぜあなたと出会っているのか。
心の中に差し込んできた光を受け止めて、魂の奥深くで“球”が明るく照らされたとき、深い深い安らぎと、今生きている幸せを感じました。
そして今、それと同時に体の奥深くからムクムクとわき上がってくる力を感じています。
私の中にいっぱいに膨れあがった“光り”を、解き放っていく時かもしれない。
植物と水をたたえ暖かく息づいているこの星は、宇宙に浮かぶ宝石のようです。
この星に暮らす私達は幸せです。私たちの愛を光りに載せてこの星から輝かせてい きたい。
今回私のオープニングパーティーで友人のあまりあが歌を唄ってくれます。
あまりあさんと出会ったのは、彼女がファーストアルバム“グレイス”のジャケッ ト・アートを捜していたときでした。
私の作った名刺を友人に見せられていたあまりあさんは、その時目をまん丸く見開いて、大きな手をいっぱいに拡げて、
「明子さ〜 ん、会いたかった〜っ。」と言って私の方に近寄ってきてくれました。
今でもその時の彼女の顔を忘れることは出来ません。
彼女の歌『ふるさと』の歌詞そのままに、 『メグリ アイシ ヨロコビ・・・』。
この出会いは私の人生の恵みになりました。
皆様ともまた出会えることを楽しみにしております。
BY Akiko Komai