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Akira Exhibition
龍姫 水姫 嵐姫 音姫
龍姫 水姫 嵐姫 音姫
渦姫 零姫 まねき猫 赤 まねき猫 黄
渦姫 零姫 まねき猫 赤 まねき猫 黄
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~Akira メッセージ~

この度は、SPGとの御縁で新年早々、グラヴュール作品の初の展覧会を開催する事が出来ることになり、大変楽しみにしています。
来場くださった皆様の魂に響き自分との無言の会話が行われますようにお祈りしています。

Akira exhibitionによせて

Akiraさんの作品は強いです。それは並みの強さではありません。
パワーがみなぎっています。頼れる絵画。護符になる絵画。環境を変えます。魂を引っ張りあげます。縁起?もちろんいいです。

ある日アキラさんのアトリエに見学に行きました。そこには大きな「聖徳太子像」がおりました。おもわずごあいさつをしまし た。
もう一方の壁面には「万物の庭」というタイトル作品が!
まさに宇宙永劫の古文書の挿絵、寺院の壁画?のごとくそびえ立っていました。
善悪の木の実を食べてしまったのはアダムと誰?だっけ。イヴさん。

Akiraさんの描く源泉からのフォース。
私たちはどこから来てどこに行こうとしているのか。
明さん知ってるでしょう。Akirasan教えてくださいよー!あきらさんってばー。

しかしアキラさんは黙々と水晶のお粉とともに、大いなる錬金術のお部屋へとその3重の炎の扉の向こうへと消えていくのでした。

この度、日本が生んだ稀代のアルケミストAkiraのグラヴュール展の開催にあたりまして、日本全国ご縁の土地に奉納されましたひながた十二姫神さまたちが2003年目黒雅叙園での原画展以来、~うつし絵(リトグラフ)~グラヴュール(複製画)となって手に手をとってより多くの皆様にお会いするために次元の階段を下りて来られました。
そしてSPGでそのお姿を披露してくださること、とてもありがたく存じます。

アキラさんはじめ、やまとなでしこプロモーションの小ヶ内社長、この展覧会を共に企画発案してくださったやまとなでしこマネージャー倉持佳子さんに心から感謝を申し上げます。

現代のやまとなでしこたちへ~
姫神様たちから魂のお歌が届いています。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

Star Poets Gallery 今村ひとみ

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Profile プロフィール

Akira 明
1962年 神奈川県横浜市生まれ
993年 独自の方法でアクリル画を描き始める
1995年 横浜山手ゲーテ座にて、『創世紀 Akira展』プロデュース
作品「フェニックス」(石板 白御影石)を静岡県富士宮市のひのもと太陽神殿へ奉納する
作品「聖徳太子像」を財団法人聖徳太子会へ寄贈
1997年 日本の伝統色に魅せられ、発色と光の研究に入り独自の技法と表現方法の追求に専念する
1999年 ニューヨーク アートエキスポに出展
シカゴにて複製画の作成
新しい技法 “水晶画”を完成し、テーマ“姫神”の連作に着手
東京都杉並区にて個人展開催
2002年 新美術新聞にて、”水晶画”が 新技法として掲載される
連作”姫神”のうつし絵を発表する
2003年 美術年鑑にて、日本画異色作家として掲載される
  9月13日~23日 目黒雅叙園にて、『Akira 水晶画 十二姫展』開催
<目黒雅叙園所蔵 昭和の美人画との美の共演>主催:目黒雅叙園
2005年 1月28日~30日 モナコ・コートダジュール国際芸術祭2005出展
モナコ政府より、美術団体の芸術文化大使の称号と、大臣賞を授与される
南フランス美術団体 アンテルナショナルデザールより、
創立名誉会員の称号をいただく
  4月4日~16日 東京銀座「画廊宮坂」にて、『霊峰富士~幻峰巡歴水晶画展』開催
  4月20日 NHK岡山 「Art まるかじり」生出演
  4月25日~28日 NHK岡山ホール 企画展
  11月4日~6日 ドイツ ハイデルベクルク現代日本美術展 出展
2006年 1月28日~2月5日 東京三宿スター・ポエッツ・ギャラリーにて、『グラビュール展』開催
  6月7日~18日 横浜山手ゲーテ座にて 新作発表展予定
現在 横浜市中区山手在住
Akira Information
Web : http://www.akira.ac
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DM-01 DM-02
↑クリックすると拡大サイズが見れます。
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Akira exbition 2006.1.28~2.5

オープニングから最終日まで述べ200名近い皆様がご来場くださいました。
ご来場くださった皆様。誠に有難うございました。この場をお借りして改めて感謝を申し上げます。

今回SPGでの初のAkiraグラヴュール(複製画)展となる姫神シリーズをはじめ恵比寿天&大黒天、富士、、、、
アキラの描く作品たちはどれも私たち日本人の精神に対し何かしら遺伝子の配列を刺激し、鼓舞するものがあるようです。
オープニングのトークショーでアキラは個人が認識する周波数によって見る側の意識を変える作品でありたいと語っていました。
確かにアキラの作品はどれも知っているようで知らないアナザーワールドへと回帰させる力があるようです。
単にドメスティックなモチーフ以上の力を発しています。そしてそれらは主観的ではなく非常に客観的なまなざしです。
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クリスタル・タブレットは語る~
恵比寿天の水晶画の原画を最終日前後に持ってきてくださったとき、ギャラリーの入り口にイーゼルで立てたそのお姿は何か懐かしい大海原の背景から波のように顕現した翁のように彼の目はここからが本番じゃといわんがばかりにターコイズブルーをバックに コーラルの鯛を抱えて微笑んでいるのです。
おなかのあたりがあったかくなるような縁起の良い波動です。
ここには善も悪もなく、全てを見、時代を見てきた翁の緩やかな大愛がもはや時空を越えて降り立ち、やすらかなる時世をと、見守っているかのようでした。ありがたや~。

ひながた12姫神たちはアキラの夢枕に順番に登場しエレメンツの数々を治めて美しく華麗なお姿でお出まししたとのことです。
今回は原画作品が2点展示されました。
12姫神の最後の姫、「零姫」。その姿も麗しくトランスジェンダーなお顔に識別のツールを持ち、バランスするパワー0ポイントのパワーで気高くこの世の境界を見据えています。
そして13番目に地上に降り立つ姫として描かれた「凛」凛々しくも神々しくこの世に下りたとはいえ中心の宇宙定数13番目の姫神です。
凛を除くこれらの12姫神たちはそれぞれにお歌のメッセージを携えています。
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私たち日本人の集合夢意識をつかみとって元の位置に戻す(意識化)かのようなフォース。
水晶画作品は、ある種の普遍性の比率をもって物質の塊、固定化したこの世の掟をあちら側からのアプローチによって反復させる具現化した魔術の扉のようです。アキラ彼自身がどれほどの大変な労力と努力をかけてこれらのひながたと対峙したのでしょうか。
我々に何を伝えようとしているのでしょうか。
それは単に個々の歴史や感受性の上に成り立つ物事への干渉や絵画への私見でしょうか。
アキラの作品はスピッリットのアーキタイプを水晶に封じ込め、岩絵の具という素材を粉ね色彩をうねらせこの世界に顕現させることで、相対的に平衡する反対側から秘密を覗かせ、示唆しようと仕組まれた大変な芸術(スキル)であるかもかもしれません。

Star Poets Gallery 今村ひとみ

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